原子炉の医療利用
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原子炉運転当時の医療利用に関する紹介

当研究所の研究用原子炉「武蔵工大炉」は、2016年4月現在、運転を終了し廃止措置中です。
原子炉を運転していた当時は、様々な実験・研究に活用されてきました。
その一例として、中性子を利用したホウ素中性子捕捉療法(BNCT)に関する研究、臨床が行われていました。
ここでは、当時取り組んでいたBNCTに関連する活動について紹介します。
難病への挑戦
中性子捕捉療法とは
従来の放射線療法との相違点
実際の治療の流れ